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13.大学でございます。魔王様 【魔王様・華の女子大生編】

Category: こんにちは魔王様  
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「よし、と・・・」ガチャガチャ

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「なぁ、サイよ。少し頼みたいことがあるのじゃが」
「あー?何だよ」
「りびんぐへ来てくれ」
「・・・?」





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「で、何だよ頼みたいことって」
「このテストを受けてくれんか?」
「ハァ?テストォ?」
「なぁに、簡単なテストじゃ5分で終わる」
「何で私がテストなンか受けなきゃなンねーンだよ。誰がやるか!メンドクセー」
「とっても簡単で小学生でも解ける問題ばかりじゃぞ?」
「ンなン受ける義理ねェだろ。やなこった」

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「んん?なぜそんなに嫌がるのじゃ?そちならこんなものチョチョイとできるじゃろ?
「あ、アレか?自信がないんじゃな?そち、実は隠れおバカさんなんじゃろ。そんな感じするしなー」

「は?ンなことないし。テストとか超余裕だし。マジ楽勝だし」

「いや、嫌ならやらなくてもいいんじゃよ?勉強嫌いなコに無理やりやらせるのも?可哀想じゃし?」
「は?別に勉強嫌いじゃねェし。
「てか、私巷じゃ神童で有名だったからな?天才すぎてあだ名【ゴッド・ブレイン】だったから」

「ほうー?じゃ、やってみる?」
「こんな問題5分で終わるところを3分で終わらせちゃうしー」

魔王様の巧みな挑発にノせられた同居人
何やら奇妙なテストを受けることになってしまいました。


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「もう1時間経ったぞー」
わぁーものすごい白目ですー(^0^)


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「はぁーやっと終わったぜェーー」
「チッ奨学金はダメじゃったか」
「は?」
「いや、なんでもない」

「アヤ、オマエいきなりテスト受けろだとかさっきから何なンだよ!ったく!」
「知りたいか?」
「ハァ?!」


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「真実を知りたくばついて参れ」


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「ついて参れってオマ・・・こんな夜中にどこ行くンだよ?」
「良いとこじゃ」
「良いとこ?てか、スゲー荷物だなァオイ!」
「仕様じゃ」

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「さ、乗り込むぞ」
「オイ、何だよこのトラック。どこから出てきた」
「仕様じゃ」

どこからともなく現れたトラックに乗り込み
ガタガタ揺られること数時間


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見知らぬ土地にたどり着いたふたり

「さ、ついたぞ・・・」 
「おいここって・・・どこ?っつーか何」

「大学じゃが?」
「は!?」
「シムズ大学の学生会館じゃ。我らはこれから女子大生になるんじゃぞ」
「・・・」


「ええー!?」


-------------------

と、いうわけでございまして(^0^)
安藤家を大学生にする予定は無いので
大学はこの二人に体験してもらうことにしました。

魔王様の華の女子大生編・スタートでございます!!


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「おい大学って・・・おま!私高校すらろくに出てねェのに・・・!」
「巷では【ゴッド・ブレイン】ではないのか?」
「ウソに決まってンだろーが!てか、何勝手に決めてンだよ!大学なンて!」

「・・・サイよ、大学とは何かわかるか?」
「あァ!?お勉強大好きーな頭でっかちのボッチャン嬢ちゃんが仲良くママゴトする
「金持ちーなブルジョアどもの遊び場だろォ?!」

「違うな。間違っているぞ」
「あ?」


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「よいかサイよ。大学というのはな・・・青春じゃ!」 
「は?」

「毎朝通学途中にすれ違うあの子!すれ違う視線とロマンス!
「講義中にこっそりと友達とするおしゃべり!ひそかに芽生える恋心!ロマンス!
「学生生活は人生の華!それを体験しないだなんて損じゃ!損!
「もっと人生を謳歌しようぞ!」

「おい、ロマンスダブってンぞ。どンだけ飢えてンだ」

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「専攻はビジネスにしておいたぞ」
「オイ何勝手に決めてンだよ。まだやるっつってねーぞ」
「余と同じじゃ。これで一緒に講義が受けられるな」
「だからまだやるっつってねーっつの」

「部屋は同室でよいな?収納式ベッドと普通のベッドどちらがよい?」
「ちょ・・・!イヤ、だからー」
「あ、同じベッドでいいかwなんちゃってー」
「おいいいい!!話をきけええええ!!!」


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カラーンコローン
「おお!まずいぞ!始業チャイムじゃ!講義に遅れてしまう!それ、参るぞ!」
「おい!ちょっ!待てって!」





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ワイワイガヤガヤ

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「ふう間に合ったか・・・すごい人ごみだったから遅刻するかと思ったぞ」
「いや、しょっぱなから遅刻してもよかったな・・・周りの者へのドジっこアピールになるし・・・」

「全然ドジっこじゃねーよソレ。ただの時間にルーズなやつだよ」

「・・・」


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いや・・・てか、これ完璧遅刻じゃね?ふっつーに講義始まってるカンジなンですけど」

「講義が終わるまでに席についておけば遅刻ではない」
「オマエのマイルールなンざ知らねェよ!てか、それも完璧に遅刻だからね!
「そンなン出席って認められないから!」

「認めてもらえないなら力づくで認めてもらえばよい」
「警察沙汰になるわ」
実力行使も辞さないおつもりのアヤ君(^0^)
ヨッ!魔王!


とりあえず一番後ろの席に着く魔王様と同居人。
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「・・・」

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「おい・・・周りのやつらみンな何かノートとってンぞ
「私たちもノート取った方がいンじゃないか?」

「ノートとる、だなんてやりたいやつがやればいいじゃろ」
「いやいやそういう問題じゃねェだろ」


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「・・・ってかオマエ、何してんの?」
「ゲームじゃが?」
「おいいいい!!おま講義中に何やってんのー!?」

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「今教授背中むけてっから気づいてねーけど教壇から丸見えだからね!!
「この狭い教室とこの人数で内職とか無理あっから!!」

「お、オタクレベルがあがったぞ」
「オタクレベルより常識レベルを上げろォォ!!」

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「つーかこれ何の授業だ!?ホワイトボードにめっちゃアニメのイラストかいてあっけど
「ビジネスと何の関係があンだよ・・・教授の趣味か?

「さぁ?何の授業であろうな?」
「・・・は?」

「え、何それ 何の授業かもわからずにいたの?どンなゆとりだよ!!」
「ゆとりじゃない。ドジっこアピールじゃ」
「うっせ黙れ」


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「お、生徒たちが出ていくぞ・・・?どうやら講義は終わったらしい。
「ふう、疲れたの」

「オメーはただゲームやってただけだろうが」

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「え、コレ本当におわったの?・・・教授はまだ授業やってるみてーだけど」
「気にするな」

あ、アレ?きっとオ○ニーみたいなモンだヨー(^0^)


まったく勉強してないような気がいたしますが、とりあえず講義は終わってしまったようです
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「はぁ、くだらねくだらねェ。とっとと帰ンぞ
「あ、待ってくれ。寄りたいところがある」

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「あ?寄りたいとこ?・・・って?」
「良いとこじゃ!」
「まーたイイトコかよ・・・」




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「ヘェ、大学ン近くにカフェあンのかー!便利でいいなァ」
「ああ、ここはなかなか美味だそうでの。学生たちに人気らしい」
「丁度小腹が空いたし、何か食おうぜ」

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「おっ!このチーズデニッシュうめーー!」
「やはり講義後はカフぇじゃよな!かふぇ!ここで明日の予習をしたりれぽーとを書いたり!
「まさに学生!じ・学生じゃ!」

「はぁーそうっすかーー」

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「お、ここから大学の庭、見えンのか」
「いい景色じゃの。画になる」
「・・・ああ、いい雰囲気だな」
「ここはまったりできて素敵じゃろう?」
「ああ・・・」

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「・・・ところで、オマエ何食ってんの?」 
「らーめんじゃ。チートでつけたWAの食品レジから買った」
「おいやめろ。いろいろやめろ」
 
雰囲気ぶちこわしぃ(^0^)


ちなみに
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レジを覗いてみると他にもいろいろありましたよ!
(ピザ窯を持っているとピザも選択できました)

ユニバーシティでも食べ物がいろいろ追加されたようですねぇ
ひとつひとつ試してみるのがとっても楽しみでございます



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「おい、空いた皿ぐらいちゃんと片付けろよ」
「・・・サイはきっと余の分まで片してくれるはず」
「何ほざいてンだか」

「・・・メールか?」

「んー?」

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「ああ、違う違うブログじゃ。ブログを更新してたのじゃ」

「へェー!アヤ、ブログやってたのか!どンなやつ?やっぱ日記書いてンのか?」
「んー日記というか・・・まぁ、観察日記じゃな」
「えー!見てみてェ!」
「ああ、いいぞ!」


「ほれ」
(暗黒微笑)
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「おいおい、いろいろツッコミどころありすぎだろ。何だよこれ
「てか、突っ込まなきゃだめ?ツッコミ担当者が挫折して実家に帰省するレベルなンだけど」


「そんなこと言うだなんて冷たいではないか!余が寂しさのあまり死んでしまってもいいのか?」
「ボケを拾うこっちの身にもなれよ。てか、心の底からきもちわりーわ」 
「やれ嬉しや」
「いや、褒めてねェから。むしろ褒められたことじゃねェから
犯罪っぽい!(^0^)


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「・・・あのさァ、そろそろ家に帰らね?」
「もう寮へ帰るのか?」
「・・・そっちじゃなくてームーンライトフォールズの方の家だよ」 

「大学はどうやら楽しいらしいけど、ちょっともういいわ。疲れた」

「なんじゃ。もう疲れてしまったのか?」
「ああ、疲れたよ。オメーのせいでな!」

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「そうかそれならばしかたない。館へ帰ろうか」
「ヨッシャ!」
「じゃがせめて歓迎会に出てから帰ろう」

「・・・歓迎会?」
「ああ、新1年生の大学入学を記念したパーティじゃ!
「ボーリング場の二階を貸し切ってそれはもう盛大にやるらしいぞ。しかも2時間飲み放題」

「に、2時間飲み放だと!!?」

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「行くッ!絶対行く!」
「・・・即決じゃな」

同居人の好きなもの第二位は酒であった。
(第一位は金)




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「お~~い!アッヤー!オメー何だよ!
「酒全然飲ンでねェじゃねーか!もっとガンガンいっとけ!飲み放なンだぞ!?」

「いや、いい」
「飲ンどけって!もったいねェだろーが!」
「・・・! そちは随分飲んだようじゃな!酒くさいぞ」
「ンなことねェって~!」

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「そして随分と酔っておるようじゃ・・・まったく・・・」
「あまりハメを外しすぎるなよ?楽しいのはわかるがな・・・」


「あっ!イイこと思いついたー!」
「おーい。聞いておるのか?」

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「どっこいせーー!!」
「うわっ!」


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「オラ!飲め飲め!もっと飲め!!」
「ちょっ!何じゃいきなり・・・!」
「ははは!これで形勢逆転だな!
「いつもアヤにゃー振り回されてばっかだかンな!今度は私がオメーを振りまわしてやンよ!!」


「ッく!そち・・・余に色々するつもりじゃな!エロ同人みたいに!!
「この!チャッカリすけべ!!!性欲魔人!!!」

「きもちわりーこと言ってンじゃねーよ!!ボケが!!!」

「私はただオメーをぎゃふんと・・・!」


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「アッ、やべっ手が滑った」
「ぎゃふん!」

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「ア、アヤちゃーん・・・?」
「・・・・」
へんじがない!ただのしかばねのようだ

「おーーーい・・・」







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「あの・・・アヤ?・・・大丈夫か?」
「ああ、少し頭が痛いだけであとは何ともないぞ。頭が痛いだけで」
「おいおいめちゃくちゃ根にもってンじゃねーか」

「酔いはさめたか?」
「覚めたわ。もうビンビンに」
「そうか」
「・・・」

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「その・・・」
「?」
「・・・ゴメンな」
「気にするな」
「いや、マジでゴメン」


「ンで・・・ありがとな」

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「もう帰りたいとか言っちゃったけどさ、大学って楽しいな。
「私、貧乏施設出身で、勉強も嫌いだったから大学なんて夢のまた夢ってカンジで・・・

「大学出のエリートとかにスゲー劣等感もってて・・・でもホントは憧れてた・・・」

「だから、こうして大学生できて実は今、めっちゃ嬉しい。
「アヤのおかげだよな?」

「ありがと」



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「・・・そちはずるいな」
「は?何でだよ!?おま、人が珍しくデレてやってンのに・・・!」

「そんな優しい顔を余に見せないでくれ」
「えっ?」

「そんな顔を見せられたら・・・」

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「我慢できなくなってしまうではないか」


「・・・は?」



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「お、おい~~!ダメだよ!ダメだって!ンなことしたらもう前のようには~~!
「サイー?おーーい。サイーー?」

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「ちょっ!うっせーなァ!今めっちゃいいとこなンだから黙っとけやァ!!」
「良い夢をご覧のところ悪いが・・・そろそろ夕食の準備をしてもらえぬか?」
「ハァ?夕食!!?もう!おじいちゃん!夕食はさっき食べたでしょ!!」

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「いや、食べておらんな」
「ん・・・アレ・・・?ああ、おばあちゃんか」
「余はおじいちゃんでもおばあちゃんでもないぞ」
「・・・」
「・・・もしかして、寝ぼけておるのか?そんなに良い夢だったのか?」

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「夢オチかよおおおおおおお!!!!!」

「お、おいどうした!?どこへ行くのじゃ!?
「そして、ゆめおちとは何じゃ!?みぞおちの一種か!!?」

「死ね!クソヤローーー!!!!」

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「・・・忙しないのぉ。

「食事が終わったら【愉快な馬駱駝】(ラマ男)が置いていった
「奇妙な紙切れを一緒に試してみようと思ったのに・・・」



魔王様の華の女子大生編 

完(笑)




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